ROMERO BRITTOROMERO BRITTO

ROMERO BRITTOROMERO BRITTO

ROMERO BRITTO

ロメロ ブリット
(Romero Britto)

現在のポップアート シーンを代表する
アーティストであるロメロ ブリット。
鮮やかな色彩と大胆なパターンを
ビジュルランゲージとして
「希望」や「幸せ」を表現しています。

1963年ブラジルのレシフェに生まれ、幼いころから新聞紙などをキャンパスに独学で絵を学びます。20歳の時に訪れたフランス、パリでマティスやピカソの作品に影響を受け、キュービズムとポップを融合させた鮮やかでアイコニックな独自のスタイルを生み出しました。

1989年にはアンディ・ウォーホールやキース・へリングと並んでアブソリュート・ウォッカの「Absolut Art」に選出されています。その後、アウディ、ベントレー、ディズニー、コカコーラなどのブランドとのコラボレーションを手掛けました。
2014FIFAワール ド・カップブラジル、2016年リオデジャネイロオリンピックのオフィシャルポスター、アートを手掛けるなどブラジルを代表するアーティストとして様々なプロジェクトで活躍しています。

これまでブリットの作品は、2008年と2011年にパリのカルーゼル・デュルーブルのSalon National des Beaux-Arts(※)での展示など、世界100カ国以上のギャラリーや美術館で展示されています。
ポジティブな変革を生み出すことがアーティストの役割と考えるブリットは、250を超えるチャリティー団体や、ベスト・バディーズ・インターナショナル、セント・ジュード子どもリサーチ病院といったコミッティーに自らの時間や アート、リソースを提供するなどベネファクターとしての支援を行っています。近年ではダボスの世界経済フォーラム をはじめ、これまでに数えきれないほど多くの学校や公共機関でスピーチを行ってきました。ニューヨーク・タイムズは彼の作品をして「思いやりと楽天主義、愛に溢れた作品」と評しています。

活動の幅を広げ続けるロメロ・ブリット。
2021年ついに日本での活動を本格化させます。

(※)サロン・デ・ボザールとは、150 年を超える歴史を持つフランスの美術団体「ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール(Société Nationale des Beaux-Arts)」が主催するアートの祭典で、毎年ルーヴル美術館で開催されている。

年表

1963

ブラジルのレシフェに生まれる

1989

アンディ・ウォーホールや、キースヘリングと並んでアブソルート・ウォッカ「アブソルート・アート」に選出される

1993

ディズニーのオフィシャルアーティストとして選出される
以後数多くのディズニーとのコラボ作品を制作発表

2002

BMW Mini のボディにアートを制作
以後カーラップアートプロジェクトを開始

2007

ロンドンハイドパークにパブリックアートを制作

2008

パリルーブル美術館 国民美術協会
Salon Nationale Des Beaux-Arts,
SNBA選出 出展 (パリ / フランス)

2010

FIFA ワールドカップ南アフリカ大会の
オフィシャルポスターを制作

2011

コカコーラ社とアートボトル、及びアート作品を制作

2014

FIFA ワールドカップブラジル大会のロゴ、ポスター、モニュメントを制作
ワールドカップ開催を記念して HUBLOT とオフィシャルウォッチを制作

2016

リオデジャネイロオリンピックのアンバサダーとしてポスター、ロゴ、マスコットやモニュメントなどを制作

2020

City Bankと5年間のグローバルライセンス契約締結

2021

坂本龍一 とつんくが制作する小児癌治療支援チャリティライブテーマソング「My Hero」CD ジャケットアートワークを提供

Britto Palaceが世界最大のアートスタジオとして認定されアメリカ国旗を贈呈される

Netflix にてロメロブリットの伝記映画を全世界同時公開予定